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商店街 移住計画

富山のたいちゃんです。まちなかシェアハウス & 商店街ゲストハウスをやろうとしてます。

シアトル滞在 5日目 いんぱくとすること。

シアトル滞在

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こんばんは。

今日はシアトルからたいぞうです。

 

シアトルでのプログラムを受けていて、ふと思ったことが。

 

リフレクションのために、ほぼ毎日、日記のようなものを手帳に書いているのですが、今日その1週間分を見返したのです。その時にふと「あれ、あの時の俺もっとインスパイヤーされていなかったっけ…」と感じたのです。

 

その時に受けた感覚なんて言ったらもう「ノーベル賞級のものを見つけた!」「これは何て発見何だ…」というレベルなのです。

 

しかし後々見てみると、「ん…?そこまでビックリすることではないよな。と言うより、もはや中身の薄いような。」そんな気持ちに。

 

最初は、この現象は文字に起こすと自分の考えていた、もしくは思いついたことが薄れてしまうのかなと思っていたのです。ですが、どうもそうではなさそうで…。

 

その日に他のメンバーのリフレクションを聞いて気づいたのです。

「あれ、もしかして他の人が感じてた気持ちって、発信者が思っているほど自分に届いていないんじゃないかな」と。

 

そして、これって自分自身が文章にうまく自分の”その時の気持ち”が残せないのと同じかと思うのです。

何か自分が外に向けて気持ちを発する時、その時は自分自身がさっきまでの考え抜いたものが出てきて、とっても素晴らしいように感じます

しかし、僕の場合はそれは単なる錯覚であって自分だから特別にできたことではないと思うのです。

 

この現象を僕は人と話をするときにも感じたことがあります

何か自分の意見を言うとき、たまにその意見はとっても自分らしくて自分だからこそ出てきたものなのだと感じます。しかし、逆に僕が誰かの意見を聞く時、その時、それはその人だからこそのものだと思える機会が少ないのです。

 

つまり、僕は自分に対する基準が甘くて、いつでもどこでも自分を今の環境に甘んじる準備だけはできているんだなあとそう思うのです。

 

たいぞうでした。

 

 

 

 

 

26日目 根っこ。

商店街 移住計画

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どうも。

今日はシアトルから、たいぞうです。

 

僕、実は富山市でシェアハウスをやるとかいいつつ、これまでいろんな市との関わりを持っていました。

 

と言っても、僕にできることは限られているので、大抵イベントの時に力仕事をしたりとか、企画の打ち合わせに参加をさせてもらうとかですw

ですが、そんな形であってもいろんな地域の人たちに僕はあったかく接してもらえました。そして、僕の方も微力ながら協力でき、さらには自分も富山のことを知ることができたのでとても良い経験だったなと思っています。

 

また現在では、それらが自分が地域を見ることができるレイヤーの一つになっているので、その経験があってこその今のこのやりたい事業なのかなとも思います。

 

やっぱり地域のことは、なんて言ったってまずはその土地に根付いている人たちに会うのが一番早く、そして深くまで教えてもらえますよね。

 

これまで幼少期から引っ越しが多かった僕は、それぞれの土地のことを知らずに生きてきました。なので、こうやってその土地と深く根付くということが少し不思議に感じる時もあります。

 

そんな僕でも最近やっと何となくわかるようになったことが、その土地に住んでいる人たちの性格とか思いって場所に宿るんだなと言うことです。

この前、建築士の方もおっしゃっていたのですが、やはり他の人から見ても何かを作る時とか何かを形にするときには、その材料とか配置とかよりもそれを作った人が手を加えた方がの思いが宿るそうです。

 

そう思うと案外、地域に根をはることって自分では気づかないうちに張り巡らせているのかなと。そして、それに気付いた時にはすでにそれを引っこ抜く時。つまり、地域から少し離れる時なのかなとも思った今日でした。

 

相変わらず、今日もたいぞうでした。

25日目 シアトルに

商店街 移住計画

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どうも、

今日はシアトルからたいぞうです。

 

実はこの商店街ボーイ。

田舎っぺなのですが、2月20日からシアトルに5週間行くことになりました。

 (こっちではまだ20日の21時w)

 

ですが昨日の朝まで実感なく、起きてもいつも同じように「眠いなー」と思いながら、歯ブラシゴシゴシして、顔を洗い、パソコンの前に。

 

そしてグーグル大先生を呼び出し、カレンダーの提示を要求した時に気付きました。

あ、今日出国なのか。

その後、バタバタと荷造りをして、成田へ。。。 

 

ここ最近、こんな感じで普段とは違った生活を繰り返していたので、全く日付の感覚がなく、気づいたら2017年になり、そして気づいたら2月になっているという感じでした。

 

まったく時間というものは早いもので、僕らがそれを意識し出した頃には、すでに遠いところに逃げてしまっていて、とても追いつかないという。

 

ただ、こうして日本を離れてみると、その時々とどれだけ向き合うかで少し変わってくるものもあるんじゃないかなと思うのです。

外人に質問すること一つとっても、ためらって「まあいいや。」って思うと、なんだかそのあともその気持ちでズルズルといろんなことから避けているように感じるのです。

 

まずは。これからの5週間、毎日コツコツを頑張っていきたいと思います。

あ。ちなみに、iLEAPというsocial businessとleadershipを学ぶプログラムに参加をしています。

 

たいぞうでした。

22日目 住所不定 学生になりました。

商店街 移住計画

f:id:Tai-Chan:20170112000217j:plainこんにちは。

今日もここから、たいぞうです。

 

本日付で…住所不定 学生になりました。

なんだか自分の住所がないというのは、とても変な気分です。

 

 実は今日、朝からレンタカーを借りてひとりで引っ越し作業に明け暮れていたのです。

今までは学寮に住んでいたので比較的学校に通いやすく、何もしなくてもご飯が出てくる…なんて素晴らしい毎日だったのでしょうか。

 

寝て、起きて、食べて、寝る。

そんな生活をしている時には、自分が思いつく”家事”といえば…

洗濯、掃除機…乾燥機w

なんてぐらいですが、いま半分一人暮らしのような生活をしていて、本当にお母さんに頭が上がらなくなってしまいました。

 

帰省した時に母を見ているとご飯も作り、掃除、洗濯、買い物、家計簿…で一息ついたと思えば、「あ、あれ切らしている。買い物、買い物…。」とか。

もう休んでいる暇なんてないくらいに忙しいんですね。

 

学生の僕も勉強とか、資格とか、いろいろありますが、何よりまずは自分の生活基盤をしっかりと保つことができるような大人になりたいなと思います。

 

とにもかくにも、引っ越しも無事に終わり、あとはシアトルにふらっと行って、シェアハウスを始めたいと思います。

(実を言うと、今日の引っ越し結構大変で 朝から晩まで12時間も…)

 

あ、それと。4月に富山市の総曲輪付近で「それぞれのこれからのまち」を考える会をするので、ぜひその時にはみなさんシェアハウスにお越しになって、みなさんそれぞれが思うこれからのまちを聞かせてくださいね

 

簡単に言うと、飲み会をするよということですw)

 

たいぞうでした。

21日目 どこかで。

商店街 移住計画

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どうも。

先日まで、学年末テスト と プレ卒研 というオゾマシイ怪物に追われておりました、たいぞうです。

 

なんと1月の末からその怪物たちに襲われそうになり、商店街から余儀なく避難することに。そして昨日、やっと呉服屋さんに帰ってこれました…。

(ただ寮と違い夜はビルに一人なので、とても静かです。怖いぐらい…w)

 

さて、いよいよシェアハウス入居まで1ヶ月ほどとなりました。

 

まずは、そのシェアハウスから僕がやりたかたことを形としていきます。

コンセプトは、まちと暮らす。

地域と関わり合いながらの暮らしを体験し、自分たちもその住人として、その地のこれからを考えていく。そんな場所であって欲しいなと考えています。

 

僕たちの家では、地域の人たちを集めてこれからのまちを考える会を開いたり、若者を集めてみんなでまちを知る機会を作ったり…。とにかく、この場所で人と会い、話し、そして自分たちで考えることに基軸を置いています。

 

なので、本当にふらっと誰かの知り合いが家の中でくつろいでいたり…ということがあるくらいにオープンな場所が良いなと思っています(笑)

 

まだまだ入居者の枠が空いているので、少しでも興味がある人はまず僕とお話をしましょう。わかもの大歓迎です。

 

16日目 まずは、シェアハウスをしようじゃないか。

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こんばんは。

今日はミートソースを作った たいぞうです。

(最近、やっと栄養バランスというものを考え始めてきた…)

 

移住をしてから、毎日、商店街に住んでいると本当にたくさんの人との出会いがあります。

このような人と人との出会いは、きっと他の地域社会にも多くあることでしょう。

富山市では、それがたまたま現在の商店街に当たる場所だったのかもしれません。

 

商店街って、いわゆる地域の交流の場であるんじゃないかと僕は考えています。

なので、その街中に学生や若者が暮らすということは、より地域社会との関わりを持って生きるということに繋がるのではないかと。

 

わざわざ会って人とコミュニケーションをとらなくても。

たとえ遠くにいたとしても。

現代では、ITを通じて繋がることができます。

 

しかし、そんな時代だからこそ、人の輪の中で生きる一つの個として、地域社会と関わることを大事にしないといけない時が来るのではないかと思うのです。

 

まちで暮らすということ。

それは地域と暮らすということ。

 

地域という輪の中で、いろんな大人たちに囲まれながら育つこと。

僕はシェアハウスを通じて、若者にそんな経験をしてもらいたい。

 

たまたま僕はこの地域の人たちと縁があり、これまでもたくさん育ててもらいました。

ですが、まだまだ育っている途中なので、これから商店街へ移住して、このまちと暮らしていきたいと思います。

 

僕と一緒にまちなかに住んでくれる人募集中です。

 

一緒にまちで暮らして、僕たち自身がこれからまちにできること、やらないといけないこと、やってみたいこと…たくさん話しませんか?

 

まちで暮らし、まちを考え。

まちをつくり、まちを伝える。

 

そんな人に僕はなりたい。

自分を育ててくれたまちへのささやかな恩返し

僕にとってはそんな計画なんです。

 

たいぞうでした。

 

16日目 まずは、シェアハウスをしようじゃないか。

商店街 移住計画

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こんばんは。

今日はミートソースを作った たいぞうです。

(最近、やっと栄養バランスというものを考え始めてきた…)

 

移住をしてから、毎日、商店街に住んでいると本当にたくさんの人との出会いがあります。

このような人と人との出会いは、きっと他の地域社会にも多くあることでしょう。

富山市では、それがたまたま現在の商店街に当たる場所だったのかもしれません。

 

商店街って、いわゆる地域の交流の場であるんじゃないかと僕は考えています。

なので、その街中に学生や若者が暮らすということは、より地域社会との関わりを持って生きるということに繋がるのではないかと。

 

わざわざ会って人とコミュニケーションをとらなくても。

たとえ遠くにいたとしても。

現代では、ITを通じて繋がることができます。

 

しかし、そんな時代だからこそ、人の輪の中で生きる一つの個として、地域社会と関わることを大事にしないといけない時が来るのではないかと思うのです。

 

まちで暮らすということ。

それは地域と暮らすということ。

 

地域という輪の中で、いろんな大人たちに囲まれながら育つこと。

僕はシェアハウスを通じて、若者にそんな経験をしてもらいたい。

 

たまたま僕はこの地域の人たちと縁があり、これまでもたくさん育ててもらいました。

ですが、まだまだ育っている途中なので、これから商店街へ移住して、このまちと暮らしていきたいと思います。

 

僕と一緒にまちなかに住んでくれる人募集中です。

 

一緒にまちで暮らして、僕たち自身がこれからまちにできること、やらないといけないこと、やってみたいこと…たくさん話しませんか?

 

まちで暮らし、まちを考え。

まちをつくり、まちを伝える。

 

そんな人に僕はなりたい。

自分を育ててくれたまちへのささやかな恩返し

僕にとってはそんな計画なんです。

 

たいぞうでした。